ベルリンから人生敗者復活戦。

ワーキングホリデーの失敗談を綴る。その失敗の過程と、失敗から出直す、敗者復活戦の過程も勝手に配信する。

ベルリンで就活

2017年ベルリナーレで映画鑑賞「彼らが本気で編むときは、」希望としての理想的なハッピーエンドを提示するだけで大いなる意義がある。トランスジェンダーを考えるため入門映画として傑作映画!

ベルリナーレで映画鑑賞「彼らが本気で編む時は、」テディー賞、審査員特別賞を受賞! 18日の金熊賞などの授賞式に先駆けて行われた、17日テディー賞授賞式にて審査員特別賞を受賞されました。これはLGBTに関する映画に対して与えられる賞です。萩上監督、本…

ベルリナーレで映画鑑賞:「Mr.Long」日本人監督作品ではあるが4カ国共同製作作品であり、日本人監督作品として唯一最高賞である金熊賞を受賞する可能性のある映画。観客の反応がめちゃくちゃ良かったです!

※昨夜の授賞式では残念ながら受賞を逃しましたが、良い映画であることは変わりないです。SABU監督、またベルリナーレ来て下さい!※ ベルリナーレで映画鑑賞「Mr. Long」 こちらの映画、まだ予告編が出回っていないのでベルリナーレで唯一公開されている映画…

入社時に必須!! 税識別番号(Steuer Identifikationsnummer)が分からない!? 紛失した、届かなかった、そんな時は税務署(Finanzamt)へ!

ベルリナーレネタの間にベルリン就職ネタ。就職して最初の1週間が経ちましたが、まあ入社前からトラブりました。同じトラブルがある人もいるかもしれないので、写真とドイツ語例文付きで振り返っておきたいと思います。 入社に当たって準備する基本的な書類…

今後の展望とか、初心忘れぬ為に書き残しとく。

「ドイツのタクシーってベンツなんだねえ。」でもタクる お金はまだない。 やっぱり映画産業にまだ憧れがあります。 やっぱり夢は大きく、ブレず、「ベルリンで映画産業に関わる仕事がしたい」とまだ思っています。2月9日からはベルリナーレの通称で親しま…

第十話 来週から初出勤を控えて、一応ベルリンでの就活を総括してみます。就職で使ったサイトとか、英文の履歴書のこととか、英語面接のこととか、日独英の便利サイトなど。一気に書き残しておきます。ベルリンで就活する人はどーぞ!

職場が奇跡的にバスで10分ぐらいの近所だったので、夏になったら自転車通勤するのが夢です。 ベルリンでの就職活動、なんだかんだ総括 私の就活は「ワーホリで来た一年の間に安定した仕事を見つけて、ワーホリ後もドイツに残れること」が目標でしたので、①…

第九話 “KILL YOUR DREAM”「夢を殺せ」と彼は言った。ドイツの恩人との人生哲学の話。難しいことに挑戦する姿勢をどこで培ったか書く。

時:1月中旬(2017年1月20日 仕事決まってから即書いた!) テーマ:夢を諦めないこと、夢を実現すること。大切なことを教えてくれた人とのエピソードです。(超個人的エピソードだから有益情報はありません。) 不屈のネバーギブアップ精神は、いつもベル…

第八話 海外就職における人生初の英語面接で”Actually it was a really good answer”「その解答には納得させられた。」の言葉をCEO(経営者)から引き出した、最終面接で感じたことを素直に書き残すよ、の巻。

時:1月中旬(多分2017年1月20日ぐらい) テーマ:人生初の英語面接でテンション上がり過ぎてウザいです。THEビジネスマン! な面接ではないので期待に添えなかったらゴメンナサイ。 私が祈っていた教会の天井。やたらと神々しいです。「神様ありがとう!」…

第七話  ベルリンで日系ではない現地の会社に就職が決まりました。「人生敗者復活戦」とまで意気込んでおいて、蓋を開けば本気出してから一ヶ月で就職してしまったという嘘みたいな奇跡。

時:1月中旬(多分2017年1月20日ぐらい) テーマ:お仕事決まったので帰国しないで済みそうです。ほっ! 「めでたい日にはケーキ食べる!」これって日本人的感覚かしら? 面接に呼ばれてから3日でお仕事決まりました!決まる時はサクッと決まるのね。 もっ…

第六話 「募集期間は約十日。興味がある方は履歴書をどうぞ。」日本人を必要としている企業は日本人掲示板に募集をかけていた!盲点だった!という話。

時:1月中旬(多分2017年1月16日ぐらい) テーマ: 情報収集はこまめに、そして幅広く行うことが大事でした。 「どこに何が落ちているか分かんないよね!」って気持ちで路地裏の写真をシェア。 英語で情報が無ければ日本語で探すのもアリだった。意外な盲点…

第五話 「仕事が見つかりません!」とFBに投稿したら「オレの友達に電話しな!」と見知らぬ人から紹介を頂いた、という嘘みたいな本当の話。

時:1月初旬(多分2017年1月10日ぐらい) テーマ: ソーシャル時代に生まれて良かった!SNSで就活情報をゲットするのもアリアリ! ※節約中なのでカフェでPCとか滅多にしません。実際には図書館直行です。 思い立ったが吉日。とにかくダメな時は行動するしか…

第四話 ベルリンで何のスキルもない私が泣きながら就職活動しています、やっと面接に呼ばれました、の話。

時:1月初旬(多分2017年1月10日ぐらい) テーマ:初めての面接に呼ばれて死ぬほど嬉しいが、冷静になって色々振り返ってみよう 私の「やったーああああ!」って気持ちに一番近い、自由な鳥がベルリンの壁ギャラリーにいました、って写真のせときますね。 …

第三話 それでもベルリンに残りたい。ベルリン生活の素晴らしさを未練がましく語る。

時:1月初旬(多分2017年1月6日ぐらい) テーマ:「素晴らしきベルリン生活」を想像してもらおう、そうしましょう。 「晴れた日の昼下がりに、木漏れ日の中で読書」ってポエムみたいな光景がベルリンにはあります、って証拠写真のせときますね。 やたらと絵…

第二話 そもそもベルリンに何を期待し、やってきたのか。「ベルリンでワーホリ、そのまま移住計画」の勝機について弁明というか、説明します。

時:1月初旬(多分2017年1月2日ぐらい) テーマ:「ベルリンでワーホリ、そのまま移住計画」の大雑把な勝機を語ると同時に、一定の人にはドイツを移住先としてオススメまでしたい。 「ドイツって本当に太っ腹!」だから、ビール腹になる写真のせときます。 …

第一話 「真面目ちゃん」が人生投げ打って、ドイツまでワーキングホリデーに来ているけれども、半年で諦めて帰国しようか、と思っている件について。

時:1月初旬(多分2017年1月2日ぐらい) テーマ:ダメすぎるワーホリを嘆き喚く ベルリン熊「もう、おてあげだよー!」 「真面目ちゃんが人生投げ打ったって。大袈裟な!(笑)」 この場合の「真面目ちゃん」とは私です。まあ基本グッダグダの不真面目なダ…

前書き、みたいなもの。

前書き このブログではベルリンにワーキングホリデービザで滞在している日本人のアラサー女子が、舐めた考えで就職活動していて痛い目にあって、そこから「敗者復活戦」と心機一転、心を入れ替えて就職活動を頑張る、その過程を記録しています。また、結論か…